オオクワなどのクワガタとカブトの採集・飼育・販売 クワガタブログ

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クワガタを育てるのに最低限必要なものとは?

クワガタを育てるのに最低限必要なものとは?

・飼育したいクワガタを採集するかインターネットショップやペットショップなどで購入します。インターネットショップのほうが安く買えることが多いです。

・ペットショップで購入する場合は、大きいものではなく普通の大きさのもので元気な個体を選びましょう。また体に異常のあるもの、羽が収まっていないとかお尻がいように出ているとかですね。。。こんなの売っていないとは思いますが。。。そういった異常のあるものは購入しないようにしましょう!

・インターネットショップで購入する場合は、コメントで「出来るだけ元気な個体をお願いします。」とかコメントしておきましょう!きっと一番良いものを入れてくれるはずです。

・そうそうオオクワなどのクワガタやカブトは遺伝は、無いと思ってください。だから育てる(ブリード含む)のが目的の方は大きいのを買ってもしょうがないのです。 「どうだ〜!」みたいに自慢が目的の人は大きなものを買ってみなさんに自慢しちぃましょう!

クワガタを買う場合は、基本的に温度管理が必要ですが、本当はエアコンなどで管理して18度〜28度ぐらいで育てるのがベターなのですが・・・何しろお金がかかりますので、そのまま買いでも大丈夫です。クワガタが生活できるような感じの場所で暮らしている方はそのまま買いをお勧めします!一番いけないのは日が当たる場所や高温になるところで育てることです。また水分も絶やさないで下さい。オオクワは運がよければ2〜3年生きるのですが、これでも半年で死ぬ確立は半々ぐらいと思ってください。結構わけの分からない死に方をしてしまうのです。よって出来るだけ増やして、育てるようにしましょう!

・飼育ケース
 だいたい数百円〜2000円程度で売っていますが、出来るだけ大きなものが  良いのでしょうが、これぐらいあれば十分です。  230(W)*150(L)*170(h)

・飼育マット
 下記が基本で、クワガタ用と書いてあればクワガタ用と思ってください。  カブトや外産カブト用と書いてあれば、カブト用と思って下さい。  基本的には、オガクズっぽいのがクワガタ用で、土っぽいのがカブト用と  思って下さい。   「幼虫用」:発酵マット、菌糸ビン、菌糸ブロック         (個体を大きくしたいなら菌糸を使用して育てるのが良いですね。)   「成虫用」:昆虫マット、発酵マット         (発酵マットでも良いですがちょっともったいないかもです。)

・飼育ビン(菌糸ビン)
 飼育ビンはガラスが」最高です。蜂蜜ビンの300CCぐらいので十分でしょう!  大きくなったら800cc、1500ccなど替えて生きましょう。

・菌糸
 菌糸は幼虫の飼育には最高です。たまに菌糸にまかれて死んだりしますが、これは自然界でもあることです。個体が弱かったと思って諦めるしかありません。残念ですが・・・

・防虫シート・保温・保湿シート
 防虫シートをつけるとこばえが入りづらくなります。  そして保温、保湿効果もあり、冬の乾燥しやすい時期にマットの乾燥スピードを遅くさせることが出来ます。新聞紙や広告の紙を昆虫ケースの箱のフタをつけるときにはさんでつけるのもよいでしょう。

  ・えさ(昆虫ゼリー)
 通常は昆虫ゼリーを使います。夏場は週1〜3日に1回ぐらいのペースで交換が必要ですが、冬になり冬眠するとえさやりは春までお休みとなります。

・皿木
 えさを倒れないようにするためのグッズです。きれいに買いたい人は是非ともご使用下さい。

・産卵材
 クワガタに交尾をさせてブリードしたい場合にメスの入ったケースにこの産卵木をセットすると、メスががんばってカジカジと木をかじり、卵を産み付けます。そのためのセットする木のことを産卵木とか産卵材と呼びます。

・ハンドプレス
 クワガタの発酵マットや菌糸を上手に詰めたい方は是非ともご使用下さい。  私はワリバシでやるようにしていますが。。。

・アルコール
 菌糸などを自分で菌糸ビンにに詰める場合は、雑菌をなくしてつめることが必要なので、薬局でアルコールを買いんましょう。


※最後に!
 これは重要です
カブト・クワガタは育っていると育てられないぐらい増える場合があります。その時は絶対に放虫しないようにして下さい。必ず死亡を確認するまで育てるか、飼育してもらえる人にあげたり、売ったりして、決して外に放すのはやめてください。外国産と国産の交雑した個体は互いの個性が相殺して、魅力の無いものになってしまいます。 逃がして問題のないクワガタは地元で採れたクワガタだけにしましょう! これが守れない方は絶対にクワガタやカブトを買うのは止めてください。
これをもしお父さんやお母さんが知らない場合は教えてあげてね!



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