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オオクワ採集

こんにちは
吉田です。
先日佐賀へオオクワ採集に行きました。
いろんなところへ行きやったの思いで
一匹の幼虫をゲットしました。

その幼虫はお持ち帰りしたので、
羽化するのが楽しみです。

ただ良くあるのが生まれてみると、
コクワ・・・
ヒラタ・・・

いや今度こそ・・・の根性で採集してきた
ので、信じています・・・お願〜い

また遊びに来ま〜す。

マークオオクワ採集

HN: 吉田  投稿日: 2008年10月01日 12:45:34


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累代数不明2016年5〜7月羽化の新成虫です。オオクワガタの三大産地に上げられるほど古くから知られる有名産地です。能勢周辺の個体は一般に大アゴが丸みを帯びるとされます。国産オオクワガタ販売名国産オオクワガタ別名オオクワ学名(※)Dorcus hopei binodulosus (旧名: Dorcus curvidens binodulosus) (※)…学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。生息地北海道、本州、四国、九州、対馬、朝鮮半島体長(参考)オス: 22〜83mm   メス: 21mm〜53mm飼育要件(※)飼育温度: 15〜25℃ 産卵形態: 材産み(硬めの材) 幼虫飼育: ヒラタケ菌糸ビン、発酵マット 幼虫期間: 6ヶ月〜1年 羽化後休眠期: 1〜3ヶ月 総合難易度 ★☆☆☆☆ ※…飼育要件は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育・ブリードできることを確約するものではございません。どんな種類?日本のクワガタ人気の火付け役ともなった、国産ドルクスの最大種です。70mmを超えるサイズと希少性から、非常に高価で取引され、黒いダイヤとして有名になりました。現在では値段も落ち着き、最も手にいれやすいクワガタとなりました。菌糸ビンによる大型個体の作出も確立され、近年では80mmオーバーの個体も見られます。さらに体型にこだわった美個体の作出、ホワイトアイ等の血統の固定が進み、世界で最・・・  もっと見てみる!?
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オオクワガタ

オオクワガタ
 クワガタの王様と言えば、言わずともしれた、だれでも知っている、そして大人気のクワガタは他にないでしょう。ただ、最近は自然で見つけることは非常に難しく、大部分が人工飼育により繁殖されているといった状況です。飼育法が確立され、小型から中型の個体ならば比較的手頃な値段で手に入ります。実は私も飼育を始めました。幼虫から成虫まで、通算で数百匹が育っていきましたが、80前後の大きな個体を育てる事は難しいんです。  オオクワガタは、慎重かつ臆病です。しかし、それも長生きと関連していそうです。ところが、メスはたまに肉食をやらかします。幼虫のたまごなどを食べてしまうのです。それがおきないように早めに産卵箱からメスをぬいたり、高タンパク質のエサ(ゼリー)をあげたりといろんな手段が必要なようです。

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クワガタを育てるのに最低限必要なものとは?

クワガタを育てるのに最低限必要なものとは?

・飼育したいクワガタを採集するかインターネットショップやペットショップなどで購入します。インターネットショップのほうが安く買えることが多いです。

・ペットショップで購入する場合は、大きいものではなく普通の大きさのもので元気な個体を選びましょう。また体に異常のあるもの、羽が収まっていないとかお尻がいように出ているとかですね。。。こんなの売っていないとは思いますが。。。そういった異常のあるものは購入しないようにしましょう!

・インターネットショップで購入する場合は、コメントで「出来るだけ元気な個体をお願いします。」とかコメントしておきましょう!きっと一番良いものを入れてくれるはずです。

・そうそうオオクワなどのクワガタやカブトは遺伝は、無いと思ってください。だから育てる(ブリード含む)のが目的の方は大きいのを買ってもしょうがないのです。 「どうだ〜!」みたいに自慢が目的の人は大きなものを買ってみなさんに自慢しちぃましょう!

クワガタを買う場合は、基本的に温度管理が必要ですが、本当はエアコンなどで管理して18度〜28度ぐらいで育てるのがベターなのですが・・・何しろお金がかかりますので、そのまま買いでも大丈夫です。クワガタが生活できるような感じの場所で暮らしている方はそのまま買いをお勧めします!一番いけないのは日が当たる場所や高温になるところで育てることです。また水分も絶やさないで下さい。オオクワは運がよければ2〜3年生きるのですが、これでも半年で死ぬ確立は半々ぐらいと思ってください。結構わけの分からない死に方をしてしまうのです。よって出来るだけ増やして、育てるようにしましょう!

・飼育ケース
 だいたい数百円〜2000円程度で売っていますが、出来るだけ大きなものが  良いのでしょうが、これぐらいあれば十分です。  230(W)*150(L)*170(h)

・飼育マット
 下記が基本で、クワガタ用と書いてあればクワガタ用と思ってください。  カブトや外産カブト用と書いてあれば、カブト用と思って下さい。  基本的には、オガクズっぽいのがクワガタ用で、土っぽいのがカブト用と  思って下さい。   「幼虫用」:発酵マット、菌糸ビン、菌糸ブロック         (個体を大きくしたいなら菌糸を使用して育てるのが良いですね。)   「成虫用」:昆虫マット、発酵マット         (発酵マットでも良いですがちょっともったいないかもです。)

・飼育ビン(菌糸ビン)
 飼育ビンはガラスが」最高です。蜂蜜ビンの300CCぐらいので十分でしょう!  大きくなったら800cc、1500ccなど替えて生きましょう。

・菌糸
 菌糸は幼虫の飼育には最高です。たまに菌糸にまかれて死んだりしますが、これは自然界でもあることです。個体が弱かったと思って諦めるしかありません。残念ですが・・・

・防虫シート・保温・保湿シート
 防虫シートをつけるとこばえが入りづらくなります。  そして保温、保湿効果もあり、冬の乾燥しやすい時期にマットの乾燥スピードを遅くさせることが出来ます。新聞紙や広告の紙を昆虫ケースの箱のフタをつけるときにはさんでつけるのもよいでしょう。

  ・えさ(昆虫ゼリー)
 通常は昆虫ゼリーを使います。夏場は週1〜3日に1回ぐらいのペースで交換が必要ですが、冬になり冬眠するとえさやりは春までお休みとなります。

・皿木
 えさを倒れないようにするためのグッズです。きれいに買いたい人は是非ともご使用下さい。

・産卵材
 クワガタに交尾をさせてブリードしたい場合にメスの入ったケースにこの産卵木をセットすると、メスががんばってカジカジと木をかじり、卵を産み付けます。そのためのセットする木のことを産卵木とか産卵材と呼びます。

・ハンドプレス
 クワガタの発酵マットや菌糸を上手に詰めたい方は是非ともご使用下さい。  私はワリバシでやるようにしていますが。。。

・アルコール
 菌糸などを自分で菌糸ビンにに詰める場合は、雑菌をなくしてつめることが必要なので、薬局でアルコールを買いんましょう。


※最後に!
 これは重要です
カブト・クワガタは育っていると育てられないぐらい増える場合があります。その時は絶対に放虫しないようにして下さい。必ず死亡を確認するまで育てるか、飼育してもらえる人にあげたり、売ったりして、決して外に放すのはやめてください。外国産と国産の交雑した個体は互いの個性が相殺して、魅力の無いものになってしまいます。 逃がして問題のないクワガタは地元で採れたクワガタだけにしましょう! これが守れない方は絶対にクワガタやカブトを買うのは止めてください。
これをもしお父さんやお母さんが知らない場合は教えてあげてね!



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